悪性リンパ腫とは、白血病や骨髄腫と同じ血液・リンパのガンなんですね
悪性リンパ腫は、白血球の中のリンパ球ががん化した悪性腫瘍で、リンパ節の中で
がん細胞が増えて腫れたり、胸腺、扁桃腺、脾臓などのリンパ組織にコブのような塊、すなわち腫瘤ができたりする病気ということです
リンパといえばリンパ液とかリンパ節とよく聞きますけど、
とても身体にとって、重要は役割をしてくれるところが癌になるというと
進行が早いという気がします
悪性リンパ腫の治療方法は、抗がん剤の投与と放射線治療をやって
癌がどの程度、抑えられるのかをまずみることからはじまるそうです
というのは、リンパ腫の場合、抗がん剤や放射線によって、癌がひろがるのか
それとも効果がないのかによって今度の治療方針がまったくかわってしまうと
いうことです。癌が広がらずある程度、封じ込めるということであれば
さらに、抗がん治療をして徹底的に癌を封じ込める治療を続行するということなのですが、それも望めないということになると別の治療法を行うしかないようです
別の治療方法というのが、造血幹細胞移植というものです
これは言葉でかくと簡単に思えるでしょうが、簡単なことではないのです
まず、ドナーを探すということがとても難しいようです
肉親だからといって、ドナーになれるというわけではないので
多くの方から、ドナーを見つけることに時間を要するものです
その間に、患者の容体を安定した状態でまつというのもとても大変なことのようなのです